退職プレゼントを贈る習慣が減っている!?

 

外で働いていると、必ず訪れるのが仕事仲間の退職です。

若い時にお世話になった上司や、入社した時から一緒に頑張ってきた同僚、いつも面倒を見てきた後輩など、同じ職場で仕事をしてきた人が退職するのは

寂しいものですよね。

しかし、寂しいながらも同時に感じるのは感謝の気持ち。

その人がいたからこそ、仕事を頑張れたというのも感じるのではないでしょうか?

仲間が退職するときには、ぜひ感謝の気持ちをしっかり伝えたいものですよね。

もちろん感謝の言葉だけでなく、プレゼントも用意するのが基本です。

でも、最近では、退職時にプレゼントを贈るという習慣が少なくなってきているようです。

というのも、不景気によるリストラや、精神的ストレスによる病気退職など、マイナスの理由で仕事を辞めざるを得ない人が増えているからだそう。

定年退職や寿退職、独立による退職など、おめでたい理由を機に会社を辞めるのであれば、感謝の気持ちとともにプレゼントを用意して明るく送り出すことができますが、マイナス理由の退職の場合はそういうわけにもいきませんよね。

もちろん退職理由は人それぞれですが、最近ではプライバシー保護の観点からも、人事が退職理由を公表することは少なくなっています。

でも、今まで一緒に働いてきた人が辞めるとなれば、理由はどうであれ感謝の気持ちを形にしたいもの。

プレゼント選びは、退職理由によっても変わってくるため、まずは何とかして退職理由をリサーチしてみましょう。

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